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春の終わり、瓦礫の世界を通って岬へと向かう。
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この家で暮らす。三人で。「これから、私たちが住む家だよ」
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雨降る神社で出会った二人、と狛犬。「あんた、名前は?」
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久しぶりに抱きしめられてほめられて。「よく生きていてくれた。よく頑張った」
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草刈りして、冷たい井戸水で顔を洗う。 「…っ、はあぁー」
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三人で囲む食卓。静けさが心地よくてあたたかくて。「………おいしい」
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昔話1「マヨイガ」
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ひよりの手をつかんで走る。目は過去を見て。ただ守ろうとして。「逃げなきゃ」
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三人でお買い物。焼きおにぎりは熱々ほかほか。「ほっ、ほっ、ほっ」
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おせっかいが心地よくて。「あら、そうなの!?」
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狐崎神楽
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昔話2「海蛇の化け物」
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お葬式、うつむくひより、ひそひそ話。「ひとりぽっちだなんて、かわいそうに」
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くるんと巻いたフルーツサンド。「すごーい!ピクニックみたい!」
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波にのまれた三つ窯稲荷。海の底の四の窯。「四の窯が、一番大きいんだ」
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小雨が降って、河童たち。「そりゃかわいそうになあ、ゆったりかまえていれば今に声もでるんだし、心配することはねえんだぞ」
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河童の宴会、初めて手料理を褒められたユイ。「そうか、うまいぞ!」「うまいなあ!」
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ユイは河童に驚いて、ひよりは河童の夢を見て。「あれ?楽しかった…?」
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何気ない朝、何気ない会話。「ほんとだいい匂い、今度私にも教えてよ、作ってみたい」
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蛇のようなもの、幻を見る人々。寂しさの隙間。「あんた、もうここを出ていこう」
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昔話3「アガメ」
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ひよりが思っていること。ひよりだけじゃない。「なんでわたしだけ、わたし、何もわるいことしてない」
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盛岡から来た田中のお地蔵様、キワの説教。「だっておばあさん、おれだって心配で心配で」
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父の幻影、息ができない。
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足がもつれる、うずくまり、悔しくて叫んで、響く。
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遠野への小旅行、いちばん古い大きなマヨイガ。「なにしろ、山の中をうろうろしている家だからね」
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ふしぎっとたち大集合、夕方の庭先で。「東北中のふしぎっとが心配してるからな」
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力を得たアガメ、キワの決意。「みんな、自分にできることをやるしかないのさ」
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守りたい、守るため、走る。「わたしたち家族なんだから!」
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それは海から現れる、アガメと対峙するキワ。「さて、やるかね」
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家族、血もつながってない、でも家族って言ってくれた。「ユイおねえちゃん!ユイおねえちゃん!ユイおねえちゃん!!」
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普段は見せない、大きく深い悲しみ。「ここのみんなの悲しみは、これほどまでに…」
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鎮める、笛の音、受け継ぐ力。「わたしにできること」
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偶然、ここに流れ着いた、ただそれだけでいい。「花が咲くかな?」「もちろん、きれい に咲くだろうさ」
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