岬のマヨイガ オリジナル サウンドトラック

岬のマヨイガ オリジナル サウンドトラック

Album
Label Aniplex Release date Format Digital Media Country 🌍 Worldwide Spotify https://open.spotify.com/album/4ZTQbdXpPh8kbfECNsBYcT Deezer https://www.deezer.com/album/250990852 Tidal https://tidal.com/album/193848346 Apple Music https://music.apple.com/jp/album/1580664152

Tracklist 53:00

1 春の終わり、瓦礫の世界を通って岬へと向かう。 1:48
2 この家で暮らす。三人で。「これから、私たちが住む家だよ」 2:14
3 雨降る神社で出会った二人、と狛犬。「あんた、名前は?」 0:51
4 久しぶりに抱きしめられてほめられて。「よく生きていてくれた。よく頑張った」 1:33
5 草刈りして、冷たい井戸水で顔を洗う。 「…っ、はあぁー」 1:54
6 三人で囲む食卓。静けさが心地よくてあたたかくて。「………おいしい」 0:48
7 昔話1「マヨイガ」 2:41
8 ひよりの手をつかんで走る。目は過去を見て。ただ守ろうとして。「逃げなきゃ」 1:34
9 三人でお買い物。焼きおにぎりは熱々ほかほか。「ほっ、ほっ、ほっ」 1:57
10 おせっかいが心地よくて。「あら、そうなの!?」 2:01
11 狐崎神楽 1:08
12 昔話2「海蛇の化け物」 2:13
13 お葬式、うつむくひより、ひそひそ話。「ひとりぽっちだなんて、かわいそうに」 0:46
14 くるんと巻いたフルーツサンド。「すごーい!ピクニックみたい!」 1:28
15 波にのまれた三つ窯稲荷。海の底の四の窯。「四の窯が、一番大きいんだ」 0:36
16 小雨が降って、河童たち。「そりゃかわいそうになあ、ゆったりかまえていれば今に声もでるんだし、心配することはねえんだぞ」 1:00
17 河童の宴会、初めて手料理を褒められたユイ。「そうか、うまいぞ!」「うまいなあ!」 2:13
18 ユイは河童に驚いて、ひよりは河童の夢を見て。「あれ?楽しかった…?」 0:21
19 何気ない朝、何気ない会話。「ほんとだいい匂い、今度私にも教えてよ、作ってみたい」 2:16
20 蛇のようなもの、幻を見る人々。寂しさの隙間。「あんた、もうここを出ていこう」 0:52
21 昔話3「アガメ」 1:48
22 ひよりが思っていること。ひよりだけじゃない。「なんでわたしだけ、わたし、何もわるいことしてない」 1:04
23 盛岡から来た田中のお地蔵様、キワの説教。「だっておばあさん、おれだって心配で心配で」 2:07
24 父の幻影、息ができない。 0:27
25 足がもつれる、うずくまり、悔しくて叫んで、響く。 1:40
26 遠野への小旅行、いちばん古い大きなマヨイガ。「なにしろ、山の中をうろうろしている家だからね」 3:21
27 ふしぎっとたち大集合、夕方の庭先で。「東北中のふしぎっとが心配してるからな」 1:30
28 力を得たアガメ、キワの決意。「みんな、自分にできることをやるしかないのさ」 0:31
29 守りたい、守るため、走る。「わたしたち家族なんだから!」 2:19
30 それは海から現れる、アガメと対峙するキワ。「さて、やるかね」 1:14
31 家族、血もつながってない、でも家族って言ってくれた。「ユイおねえちゃん!ユイおねえちゃん!ユイおねえちゃん!!」 1:16
32 普段は見せない、大きく深い悲しみ。「ここのみんなの悲しみは、これほどまでに…」 2:14
33 鎮める、笛の音、受け継ぐ力。「わたしにできること」 1:46
34 偶然、ここに流れ着いた、ただそれだけでいい。「花が咲くかな?」「もちろん、きれい に咲くだろうさ」 1:15